臨床実験
フォローサンによる変形ペニス治療
変形ペニス
変形ペニス(IPP)の症状は進行すると通常の性交渉を行うことが困難になる。
今日におけるまで変形ペニス(IPP)のはっきりとした原因は解明されていない。一説ではコラーゲンの代謝障害に密接に関係があり、複合性コラーゲンⅢがプラークを構成することが原因ではないかと考えられている。
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被験者:
この61歳の患者は泌尿器科による変形ペニスの治療を1999年から受けていたが改善効果がまったく見られなかった。患者が外科手術に合意しなかったために、臨床試験段階にあったフォローサンによる治療を実施することとなった。その結果、数ヶ月でフォローサンによる顕著な効果が見られ始めた。
被験者は臨床実験結果を公表することに同意している。
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実験環境:
(写真A)
被験者はベル状コンドームを1日に4~5時間装着するように指導を受けた。フォローサンでの治療以前、被験者のペニスは極端に湾曲していたため、通常の性行為が不可能であった。
(写真B)
だが、フォローサンの装着開始からわずか14週間、1日の平均装着時間4.5時間で湾曲が矯正されているのがわかる。被験者はこの段階で通常のセックスが可能になった。
(写真C)
その後の6ヶ月で矯正は著しく進んだ。被験者は通常の性機能を回復できたことに非常に満足している。彼はもう手術による矯正をまったく考えていない。
現在のところ、フォローサン着用による副作用は報告されていない。長期着用後、赤い発疹が亀頭に認められることがまれに見られたが、フォローサンの使用を1日休止することで消すことができている。フォローサンの着用から2年、現在の着用時間は1日おき3~4時間程度に短縮されているが、矯正効果は維持されている。
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フォローサンによる変形ペニスの矯正経過
1日平均3時間のフォローサンの着用。湾曲の反対方向に牽引。
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Figure 3a:
フォローサン着用以前
通常の性行為が不可能な状態
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Figure 3b:
フォローサン着用開始から3ヶ月後
通常の性行為が可能なレベルに
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Figure 3c:
フォローサン着用開始から9ヶ月後
長期間の装着が確実な矯正効果をもたらしている
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Figure 1:
各自のペニスサイズに合わせて使用できるフォローサン。ベル型コンドーム&伸縮ベルトがペニスに適正な牽引力を与える。柔軟性に富んだ部品は装着者が快適な日常生活を送れることを考慮してのものだ。
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Figure 2:
従来の牽引器具は亀頭部分がすぐ抜けてしまうことが欠点であった。フォローサンはコンドームによる吸引力を亀頭に与えることでこの問題を解決している。
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